作者が「エレベーターが舞台のホラー脱出ゲームです」と説明している一本です。unityroom の脱出ゲームカテゴリで最上位クラスの閲覧数を集めていて、取得時点で 192,359 回表示されています。
**遊ぶ前に分かる情報が多い**のが、この作品を含む unityroom 掲載作の利点です。想定時間は 30 分程度、操作方法は「マウス操作のみ」、マルチエンディング(1+2 種類)と明示されています。何分かかるのか、キーボードが要るのか、周回する作りなのかが、始める前に判断できます。
英語にも対応しています。作者は「English subtitles can be added from setting.」と説明していて、設定から字幕を切り替えられます。
舞台がエレベーターという閉じた空間ひとつなので、探索範囲が広がりすぎません。脱出ゲームで詰まる原因の多くは「どこを見ればいいか分からない」ことですが、この構造ならその心配は小さくなります。ホラー要素があるので、そこが苦手かどうかだけ先に確かめておくと安全です。